ちょこラム!アーカイブス
■2005−2006にブログに書いた4人の「ぽんぽんコラム」をストックしました
ハボ山さんの場合
habo
・ハローボランティアネットワークの代表であり、官民あわせて三重県防災界?をしょってたっている人。
PONPONでは若手ナンバー1の賢人として信頼されている…のに、「ハボ山くん」と呼ばれている…。
| 2005/11/29 |
| 「ボランティアがきっかけで・・・」 |
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ちょコラムへの投稿を危うく1月飛ばしてしまうところでした。(すっかり忘れていた…) 私にしては珍しく今まで皆勤(だったはず?)なので、なんとしても続けるぞ〜っと、頑張ってきたつもり。読み返してみるとその時々の精神状況がわかって面白いですね。 さて、今回のネタは、ボランティアをきっかけにした結婚のお話。 私のやっているハローボランティア・ネットワークみえで取り組んでいる「宮川花火大会」のゴミナビボランティア。とっても忙しく充実した活動なのですが、そこでいつもリーダーをお願いしていた南勢町の某氏から今日電話がありました。 某氏「あの〜、実は今度結婚することになりまして」 あんなに忙しいゴミナビリーダーなのに、いつの間に仲良くなったんだろうと不思議ですが、そういうこともあるみたいです。(苦笑) |
| 2005/10/18 |
| 「協働するパートナーを“養成”する?」 |
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今日とあるところで大学の先生とともに「協働」をテーマにした講座をやりました。 「コラボレーション(協働)」ってどういうことなのか? をわかりやすく説明するたとえ話。 ・「コラボレーション」という言葉が最初に使われたのは芸術の世界である かなり要点をはしょってしまったのでわかりにくいかもしれませんが、今回言いたいのは『異なる自律した主体』という部分。 最近、市民にも公共を担ってもらえるように(市民を協働のパートナーにするために)、行政が「○○ボランティア講座」とか「△△市民塾」といったものをやることが多いけど、そこで養成された人たちって「自律した主体」なんだろうか? 芸術の喩えでいうと 抽象的ですが、『先輩』市民が『後輩』市民を育てていけるような仕組みを考えていかなければならないのでしょう。 考えはまとまりませんが、そんなことを考えながら講座をお手伝いしていました。 |
| 2005/9/20 |
| 「弱者のピエロ(道化)求む」 |
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防災対策を考える際、どうしても避けて通ることができない問題に「災害弱者」の問題があります。寝たきりの高齢者、外国人、難病患者など、大多数の人に比較して災害時・復旧復興時の取組により困難さを伴うひとを相対的に「災害弱者」と呼んでいるわけで、一人ひとりにそれぞれ状況や直面する困難は異なるため本来ひとくくりにすべきものではないのですが、例えば先の台風14号で亡くなった方の多数が65歳以上の高齢者であったこと、災害が社会の脆弱な部分により大きな被害をもたらすことを考えるとこの「(相対的)災害弱者」の問題を無視するわけにはいきません。 どんな困難を抱えているのか伝えるためには人前に立つしかありません。人前に姿をさらすしかありません。あなた方の話を私がこっそり聞いて代弁しても社会は動きません。 |
| 2005/8/24 |
| 「ボランティアされ上手」 |
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先日、ボランティアについて話し合いっていたとき、自分の中から出てきた言葉で自分自身納得できたことがありました。 たとえば、電車の中で中学生が高齢の方のために席を譲ろうとしたとき、 |
| 2005/7/18 |
| 「危機管理の基本は?」 |
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「事務局日誌」でも紹介されていたけど7/16は伊勢神宮奉納全国花火大会でした。 |
| 2005/6/22 |
| 「ボランティア仲間との交流の形」 |
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ボランティア活動の一番の魅力は「いろんな人との出会い」だ。 その1:ママさんサークル型 その2:JC型 その3:学究(研究室)型 その4:大学サークル型 他にもあるかもしれませんが、わたしが参加したことがあるグループではこんな感じに大別できました。 |
| 2005/5/25 |
| 「今年も花火のやつがやってきます」 |
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5月も終わりに近づいてきました。 |
| 2005/4/27 |
| 「本当の目的があると・・・」 |
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最近ホームページつくりに凝っている。 ふり返ってボランディアはどうだろう? 「ボランディアをすることが目的」になっていませんか? ボランティア活動ってあくまで行為であって、その目的がなんなのかをしっかり納得できていないと、単に「やってみたいから」「かっこよさそうだったから」で終わってしまうんですよね。 ・・・と、ここで終わっておけば「目的をしっかり持とう!」というごく普通のボランティア論なのですが、実は私が久しぶりにホームページつくりにはまっているのは目的がしっかりしているから、じゃないんですよ(笑) きっとボランティアも一緒。目的が明確でそれがどれだけいいことでも、カッコよくないと周りが盛り上がってくれない。自分もつまらなくなってくる。 ハローボランティア・ネットワークみえのwebsite |
| 2005/3/28 |
| 「大学の地域貢献と市民活動」 |
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先日名古屋大学主催のシンポジウムに参加させて頂く機会がありました。 名古屋大学では、地域貢献事業のひとつとして防災・減災の取り組みを地元地域で進めていくお手伝いをしようということで、大学教授による地域での防災啓発事業や地元マスコミとの勉強会のお話を伺うことができました。 |
| 2005/2/24 |
| 「中学生の受付ボランティア」 |
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先日、とある講演で長野県の方にお伺いする機会がありました。 この光景を見て、来場者の方は「若い子たちが参加してくれて、いいわねぇ」といっていました。 ボランティアって、してもらった方とした方、両方が満足できて始めて完成形になるんだと思います。活動をするとき、また、他の人に活動をお願いするとき、この活動は自分にとって(相手にとって)楽しい活動なのかな? ということを、ちょっと考える癖をつけておくと、こんなことがだんだん少なくなってくるのかもしれませんね。 (今回の受付の例でいうなら、終わった後に「来場された人たちみんなとっても喜んでいてくれたよ〜と声をかけてあげる、とか、ちょっとした雰囲気作りが大事なんでしょうね) |