伊勢志摩NPOネットワークの会は、
伊勢志摩地域をNPOのいきづく地域にするために、既存の市民団体・市民がスクラムを組み、新たなる市民団体や責任ある市民を増やしていきながら、行政や企業と共に、自立して快適で活力のある地域を創出する推進力をみんなでかたちづくろう、というネットワークです。

伊勢志摩NPOネットワークの会のなりたち

伊勢志摩NPOネットワークの会は、ワークショップの手法をつかった検討委員会を重ね、市民活動のネットワークに求められる機能を満たすことを目的に1999年9月に設立しました。財源もなく、会員それぞれが既に活動をしていたため、余力のない現状のなかで動きだしましたが、南勢志摩県民局生活環境部内に事務局を置くなど行政の力を借りることで、ネットワークとしての基盤を固めることができました。また、2000年12月には地元企業の支援によって念願の独立事務所を設置し、自立した事務局機能の基盤を固めることができました。このように、市民・行政・企業の連携が、理想だけではなく実践されたことで、会の運営は支えられてきました。

概要

■設立
1999年9月
■代表者
中村 元(なかむら はじめ)

会の機能と目的

★中間支援機能
◆NPOの交流事業
◆ちょこボラ事業(ボランティア情報、受発信)
◆NPO情報の発信サポートなど
★協働推進のための仕組み作り、人づくり協働推進部会
◆収益事業として、協働を推進するワークショップの企画運営を受託しています
セミナー事業への講師派遣など

※ワークショップ企画・実施(協働事業)
ワークショップという手法をつかった合意形成や、協働の技術を広めていくための研修事業、交流事業などを収益事業として進めていく。とくに、これまでの経験やネットワークを活かし、「協働」をすすめるための行政職員向け研修のプログラムを持ち、エリアを限らず提供しています